ペットの予約

ペットを機内にお連れになる場合も、受託手荷物としてお預けになる場合も、予約に関するこちらの重要情報をご確認ください。

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ペットをお連れになる方法

すべての猫や犬をお預かりさせていただきたいのですが、弊社の航空機のスペースには限りがあります。 収容できるペットの数は航空機の型式、目的地、および航空会社によりさまざまです。 お客様自身のフライトをご予約された後、なるべく早くペットもご予約ください。 ご予約は、フライト出発時刻の48時間前までに完了させてください。

ペットはお客様と同じフライトにお連れいただく必要があり、生後10週以上でなければなりませんのでご注意ください。

機内へお連れになる場合

機内には猫または犬1匹をお連れいただけます。 ペットは前の座席の下に置いていただく必要があるため、最大46x28x24cmまでのペット用トラベルバッグまたはケージに収まるサイズでなければなりません。 トラベルバッグやケージの重量は、ペットの重さと合わせて8kg以下でなければなりません。 フライト中にペットを外に出していただくことはできないため、お連れになるペットが小さく、トラベルバッグやケージ内でストレス無く動き回れることをご確認ください。

長距離国際線のビジネスクラスでは、前の座席の下にペットを置くことができないため、機内にペットをお連れいただくことはできません。

受託手荷物としてお預かりする場合

ペットのサイズが機内持ち込み許容サイズを超えていますか? 最大3匹のペットまで受託手荷物としてお預けいただけます。 ペットの重さがそれぞれ14kg以下かつ次の条件に当てはまる場合は、同じケージを使用することができます:

  • 同等サイズの成体動物2匹、または
  • 6か月未満の同腹の動物3匹。

ペットとケージの総重量が75kgを超過しないようご注意ください。

例外

次に該当する場合は、ペットを受託手荷物としてお預かりすることはできません。

  • 乗り継ぎ時間が3時間以上である、または
  • ご利用になるフライトがボーイング787-9または787-10型機で運航される場合。

10月28日~3月31日の間にご旅行予定ですか? その場合、一部のKLMシティーホッパー便(エンブラエルの航空機で運航)ではペットを受託手荷物としてお預けいただけません。

獅子鼻の動物

獅子鼻のペットは、高温およびストレスにより、フライト中に呼吸困難になる恐れがあります。 ペットにも安全かつ快適な旅を提供させていただく上で、これらのペットのほとんどは受託手荷物として輸送できません。 しかし、機内へお連れいただくか、貨物として輸送することは可能です。 ご予約前に、ペットの猫種や犬種をご確認ください。

ほとんどの獅子鼻の動物を記載しております。 お客様のペットの種類が記載されておらず、ペットが獅子鼻である可能性がございますか? KLMサービスセンターまたはご利用の旅行代理店までお問い合わせいただくことを強くお勧めいたします。

料金

猫や犬をお連れになる場合の片道料金は、75ユーロ~400ユーロです。 出発空港や目的地によって料金が異なるため、価格帯が広くなっております。 ご予約の際に正確な料金をご確認いただけます。

輸送できないペット

次の場合は、ペットを輸送することはできません:

  • 犬または猫以外の動物をお連れになりたい場合。
  • ペットとケージの総重量が75kgを超える場合。
  • ケージが292cm(長さ+幅+高さ)以上の場合。
  • 犬または猫が、お客様と異なるフライトで移動する場合。
  • 犬または猫が、現地当局によりペットを貨物としてのみ輸送することが許可されている国に旅行する場合。

これらに当てはまる場合は、専門の運送業者にお問い合わせいただくことをお勧めします。